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【2024】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
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【2024】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

もくじ

【2024】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

Dangerous GameBlu DeTiger

お洒落なニューヨークが生んだ次世代アーティスト、ブルー・デタイガーさんがインディーロックのフィールを色濃く打ち出した新曲『Dangerous Game』をリリースしました。

2024年1月29日、デビューアルバム『All I Ever Want Is Everything』の先行シングルとして登場したこの楽曲は、生き生きとしたベースラインとリズミカルなボーカルが光ります。

愛を楽しい遊びに例え、恋に対する奔放なスタンスを示しながらも、深い思いを伝えているかのよう。

退屈な日常に一筋の刺激となるような軽やかなサウンドは、どんなシーンにもマッチするでしょう。

クラブへのお出かけ前や、ドライブのBGMに候補に入れたい1曲です!

RAG MUSIC 編集部

Don Who LeoMonaleo

モナレオさんが2023年5月26日にリリースしたアルバム『Where the Flowers Don’t Die』に収録されている『Don Who Leo』は、彼女の鋭いラップスキルと個性が光る一曲です。

本作では、Monaleoさんが直面した個人的な困難やメンタルヘルスの問題を克服し、力強く立ち上がる様子が伝わってきます。

特に歌詞においては、電話に出ない相手への不満や、裏切られた際の怒りが率直に表現され、迫力あるビートの上で彼女らしい自信と態度を前面に押し出しています。

2020年にバイラルヒットとなった「Beating Down Yo Block」から彼女のキャリアは始まりましたが、本作の圧倒的な存在感で、モナレオさんはラップシーンにおける自身の地位を確固たるものにしています。

彼女の力強いメッセージ性を感じたいリスナーや、真実をぶつけるリリックに共感できる人に特にオススメです!

RAG MUSIC 編集部

Deep In Your LoveAlok & Bebe Rexha

2024年1月12日に華々しくリリースされた『Deep In Your Love』は、ブラジル出身のDJ、アロックさんとアメリカ出身のシンガー、ビービー・レクサさんが手を組んだエネルギッシュな一作です。

ビービー・レクサさんのパワフルなボーカルとアロックさんのダンスポッププロダクションが絶妙にマッチし、その打ち込みビートはリスナーの心をわしづかみ!

特に力強いシンセサイザーによるドロップはクラブシーンを彩るに相応しい仕上がり。

アロックさんの夏を盛り上げるという意気込みが感じられる本作は、これからの季節にピッタリですね。

ダンスフロアはもちろん、ドライブやホームパーティで盛り上がりたい人にオススメですよ。

RAG MUSIC 編集部

Don’t Tell Me (feat. Ann Wilson)Disturbed

ロック界の重鎮、ディスターブドが放つ新曲『Don’t Tell Me』は、アン・ウィルソンさんをフィーチャーした一曲です。

この楽曲は、失われた愛とその痛みを強烈に歌い上げるバラードで、ディスターブドの新たな一面を見せてくれます。

リスナーをグッと引き込む力強いボーカルや、伸びやかなギターの旋律は、まるで心の奥深くをえぐるよう。

深く共感を呼ぶ歌詞は、失恋や大切な人との別れを経験した人ならきっと心に響くはず。

じっくりと聴き込むほどにいろいろな感情が込み上げてくるかもしれませんね。

切ないけれどどこか温かな、そんな曲に仕上がっていますよ!

RAG MUSIC 編集部

Dream A Little Dream Of MeDoris Day

ドリス・デイさんの『Dream A Little Dream Of Me』は、1957年にリリースされたジャズバラードです。

本作は、遠く離れた恋人への切ない思いと、夢の中での再会を願う深い愛情が描かれています。

歌詞を通じて、主人公が恋人との甘いキスや共に過ごす時間を渇望しているのが伝わってきますね。

そんな本作は、1968年にママス・アンド・パパスによってカバーされた後も、多くの人々に愛され続ける作品です。

ジャズバラードの名曲中の名曲なので、ぜひチェックしてみてください!

RAG MUSIC 編集部

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