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【2024】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
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【2024】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

もくじ

【2024】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

Are You for Real?Zebrahead

1996年の結成から現在まで、ゼブラヘッドはポップパンク、オルタナティブロック、ラップコアを融合させつつ、当時のニューメタル勢とは違ってあくまでパーティー感覚で楽しめるようなサウンドを鳴らしてファンを獲得したバンドです。

1998年のメジャーデビュー作『Waste of Mind 』リリース以降、日本でも圧倒的な人気を誇り定期的に来日してファンを楽しませてくれていますね。

メロディを担当するボーカリストが2024年の現在までに3人交代したこともあって、初期のジャスティン・マウリエロさん、中期のマッティ・ルイスさん、そして2021年に加入したエイドリアン・エストレラさんと現在は第三期ゼブラヘッドとして活躍する彼らはどのアルバムを聴いても楽しめますから、それぞれの時期のボーカルを楽しんでみるのもおすすめです!

RAG MUSIC 編集部

As It WasHarry Styles

2010年代に世界的な名声を得たイギリス出身のボーイズグループ、ワン・ダイレクション。

そのなかでも特に人気を博したハリー・スタイルズさんは、ソロアーティストとしても成功を収めています。

2022年にリリースされた彼の楽曲『As It Was』は、シンセポップを基調としたサウンドで、1980年代の懐かしさを感じさせつつも、現代的なエッセンスも加えられた作品です。

この曲は、変化を受け入れ、過去の自己と対峙し、新しい段階に進む準備ができたというメッセージを込めたものとなっています。

春の訪れとともに、新たな始まりを迎える方々にとって、前向きな気持ちを後押しする一曲です。

その爽やかなメロディーは、春の新生活をスタートする人たちにぴったりで、心新たに前進する勇気を与えてくれるでしょう。

RAG MUSIC 編集部

Amber311

1990年代初頭にデビューし、オルタナティブ・ロックの地平を刷新した311は、ヒップホップ、パンク、レゲエを巧みに融合させた独自のサウンドでファンを魅了し続けています。

1995年のセルフタイトルアルバムがトリプルプラチナを獲得し、彼らの音楽性が広く認知されるきっかけに。

『Down』や『All Mixed Up』などのヒット曲は今なお多くの人々に愛されており、バンドの多様性と革新性を示しています。

90年代に青春を過ごした方であれば、彼らのような音楽を「ミクスチャーロック」だととらえている方も多いのではないでしょうか。

2024年には久々に来日して日本のファンを喜ばせた彼ら、ぜひ新作にも期待したいですね!

RAG MUSIC 編集部

At LastNatalie Cole

ナタリー・コールさんが2021年に届けた『At Last』は、力強く心に響くジャズバラードの名曲です。

2022年2月4日にリリースされたアルバム『Unforgettable…With Love』に収録された本作の魅力は、ナタリー・コールさんの表現力の深さにあります。

彼女の歌声は、長い待ち望んだ結ばれる瞬間を暗示するかのように、力強くしなやかです。

落ち着いたテンポ、感情を揺さぶる歌詞、そして感動を誘うボーカルパフォーマンス、全てが完璧に調和しており、ジャズバラードを愛するすべての人に、心からオススメできる作品です。

RAG MUSIC 編集部

ADHDMae Stephens

注目を集めるメイ・スティーブンスさんが2024年1月19日にリリースした新曲『ADHD』。

この曲は、約2分55秒の短さながら、ADHDを通じた彼女個人の挑戦と経験を赤裸々に歌い上げています。

そのリリックは、生々しいまでのリアリティと共感性であふれており、日常の小さな葛藤や苦悩をリズミカルに表現しています。

注意の散漫や、忘れがちな場面、そして時折発現するユーモラスな状況に対する心情を伝えており、リスナーの琴線に触れることでしょう。

個性と攻撃性を兼ね備えたメイさんの声は、彼女の魅力を際立たせています。

特にADHDで日々の生活に一喜一憂している人々にとっては、強い共感を呼び起こす1曲となるでしょう。

RAG MUSIC 編集部

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