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【入門】Sting(スティング)の名曲
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【入門】Sting(スティング)の名曲

イギリスを代表するアーティスト、スティングさん。

国際的な人気を集めたバンド、ポリスのボーカルとして1970年代後半から1980年代半ばまで活躍し、ソロに転向してからもハイセンスな楽曲で、現在まで第一線で活躍を続けています。

そんな彼の魅力はなんといっても、幅広さを持ったハイセンスな音楽性。

ジャンルにとらわれることのない、自由な音楽性が彼の最大の魅力ですね。

今回は、そんなスティングさんのオススメの曲をセレクトしてみました。

「有名だからランクインさせた」みたいなセレクトではなく、「本当にオススメしたい名曲」だけをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください!

【入門】Sting(スティング)の名曲

Shape of My HeartSting

スティングさんの代表的な作品『Shape of My Heart』。

国際的な人気を集めたフランス映画『レオン』のテーマソングに使用されていたので、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。

イントロのギターアルペジオから、テンポを変えずにサビまで進行していく曲なのですが、良い意味で裏切りのない期待通りの展開が魅力的な作品です。

映画のもの悲しい雰囲気と、楽曲がシンクロしているので、映画を鑑賞したあとに、再度、聴き直してみるとより深い部分で楽しめると思います。

Ryo

RoxanneSting

この曲は、スティングさんのバンド、ポリス時代の曲で、厳密に言うとスティングさんの曲ではありません。

しかし、ソロでも度々歌っており、いくつかのアレンジも披露しているので、今回、ランクインさせました。

こちらの『Roxanne』は、売春婦に恋をした男性の恋模様を描いた作品で、内容のとおり「危なげな」リリックとメロディーが印象的な作品です。

今回はシンフォニック・バージョンをセレクトしました。

『Englishman In New York』のような、高貴な雰囲気もただよう、非常にハイセンスな作品に仕上げられています。

Ryo

Englishman In New YorkSting

1988年にリリースされた名曲、『Englishman In New York』。

楽曲で登場するイングリッシュマンとは、イギリスの名俳優、クエンティン・クリスプさんのことを意味します。

ゲイとして生き続けるクエンティンさんですが、世間からの風当たりは厳しいものでした。

そんななか、彼の心のさけびを表現するかのごとく、リリースされた作品が、こちらの『Englishman In New York』です。

「帰化認可を待つイギリス人」と「世間に受け入れられるのを待つゲイ」をリンクさせるという、スティングさんならではの表現といえるでしょう。

Ryo

Mad About YouSting

1991年にリリースされた名盤『The Soul Cages』に収録された作品、『Mad About You』。

このアルバムからは、いくつもの名曲といえるシングルがリリースされたのですが、こちらの『Mad About You』も、その一つ。

「狂った愛情」をテーマに描かれており、メロディーからもリリックからも、狂気が感じられます。

この曲はダークなラブロマンスとしてられている、ダビデ王とバドシェバの物語からインスパイアを受けて作られたようです。

暗い雰囲気のただよう曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Ryo

Stolen CarSting

スティングさんといえば、クールであったりエレガントなイメージを持つ方は多いと思います。

そんなイメージをくつがえすとまでは言いませんが、ギャップを見せてくれる作品がこちらの『Stolen Car』。

スティングさんの曲のなかでは、比較的、ハイテンションな曲で、独特のオルタナティブ・ロックに仕上げられた作品です。

2番目のサビが終わると、急に民族的な音楽に変わるのですが、そこも見どころといえるでしょう。

1つの作品のなかに、さまざまなエッセンスがつめこまれてた名曲です。

Ryo

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