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【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ
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【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ

皆さまは「パワーバラード」という言葉を聞いたことがありますか?

いわゆる「バラード」の曲調の中でエモーショナルなギターソロやどっしりとしたドラムスが導入されており、重厚なコーラス、美しいストリングスにピアノなども使われる楽曲のことで、実は1970年代から存在しているのですね。

1980年代の洋楽黄金期をよく知る世代であればおなじみの言葉ですが、若い音楽ファンであればよく知らないという方も多いでしょう。

当時のヘヴィメタルやハードロックのように激しいジャンルのバンドたちの作品でも、大抵1曲はパワーバラードの名曲が収録されていたのですよ。

今回は、そんな洋楽のパワーバラードの名曲たちをご紹介します!

【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ

AloneHeart

ボーカルのアン・ウィルソンさんと、ギターのナンシー・ウィルソンさんの姉妹が率いるロックバンド、ハート。

彼女たちの『Alone』は、パワフルなボーカルとコーラス、熱いギターソロがたまらない、パワーバラードとしてオススメの1曲です。

特に女性ならではの高いキーを活かしたサビのメロディーは、聴いていてると自然にこぶしを突き上げたくなるほどエネルギッシュなんですよ。

また、この時代のハードロックらしい深いエコーのかかったドラムも必聴です!

ユウキ

FaithfullyJourney

スティーヴ・ペリーさんの突き抜けるような高音が気持ちよいロックバンド、ジャーニー。

彼らの『Faithfully』は、ニール・ショーンさんのよく伸びるギターの音色が胸を熱くするパワーバラードなんです。

また、キーボードのフレーズがこの曲をより重厚にしてくれているのもポイント。

ジャーニーは他にも『Open Arms』や『Send Her My Love』などのパワーバラードがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ユウキ

Mama, I’m Coming HomeOzzy Osbourne

オジー・オズボーンは、ボーカルのオジー・オズボーンさんが率いるヘヴィメタルの代表的なバンド。

激しい曲が多い中で、彼らの『Mama, I’m Coming Home』は非常に甘くて切ないパワーバラードなんです。

美しいアコースティックギターの音色に、オジー・オズボーンさんの味わい深い声質が混ざって生み出されるノスタルジックな雰囲気がたまりません。

後半にかけて盛り上がっていく激しいバンドサウンドも注目ですよ!

ユウキ

AlwaysBon Jovi

キャッチーなメロディーと聴きやすいバンドサウンドで、洋楽ロック初心者にもオススメのロックバンド、ボン・ジョヴィ。

1994年にリリースされた『Always』はそんな彼らのキャリアの中でも、ファンの人気が非常に高いパワーバラードとしてイチオシなんです。

中でも絶対に聴いてほしいポイントは、ジョン・ボン・ジョヴィさんの軽くしゃがれたかっこいい声質です!

シャウトにも近いその声をロングトーンで響かせるサビは圧巻ですよ。

ユウキ

(Everything I Do) I Do It For YouBryan Adams

カナダ出身のシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。

彼が1991年にリリースした『(Everything I Do)I Do It For You』は、力強いボーカルと重厚なコーラスが魅力のパワーバラード。

ピアノの静かな伴奏で始まるので最初は普通のバラードのように思えますが、途中からバンドサウンドか加わってどんどん盛り上がっていくのがポイント。

最後はエモーショナルなギターソロで終わるというアレンジもとってもかっこいいんですよ!

ユウキ

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